2017年2月6日月曜日

自由に生きたい!好きなことをやり続けるという決意

こんばんは。
2017年に入って、もう1ヶ月が経ってしまいました。

今年はブログの更新頻度を上げようと
目標を掲げて年始奮闘しておりましたが、
仕事と劇団活動に手をとられ、
さらにはウイルス性の結膜炎にかかり、
目の充血と頭痛に苛まれて苦しんでおりました。

何をするにも健康が大事、
健康を維持するには日々の心がけが大事と身を持って知りました。

さて、今日は「自由」について考えてみようとブログを立ち上げています。

私の人生の目標は、
『死ぬときに「幸せな人生やった」と言って死ぬこと』。
まだ30歳にもなっていない若輩者の私が、何を偉そうに、かもしれません。
人生の酸いも甘いもまだまだこれからの若者が、
死ぬことなんか考えてんじゃねーよ根暗が!とお思いになるかもしれません。

しかし、生きることを考えていれば当然死ぬことも同時に考えるものだと、私は思っています。

最高の人生を送るためには、最高に死ぬ必要がある。
逆に、最高に死ぬために、最高に生きていかなければいけない。
と、そういう考え。

生きていくことを考えたときに、
切っても切り離せないのがお金の問題だと思います。

私自身、決して裕福に育っているわけではありません。
何不自由なく過ごしてきたわけではありません。

むしろ、お金に悩まされ、苦しめられて生きてきた私。
今も、少ない収入を何とか切り盛りしてやっと生活している状態です。

実家に住んでいるのに、です。

学生の時に必要に駆られて家事や料理をしていましたが、
必要でなくなると手を抜き始めるのが人間と言うもので、
そういう点では相当自堕落な生活に戻り始めているのだろうと思います。

そんな生活力のない私でも、
充実して過ごしているなぁという実感を得られています。

なぜなら私は、私がやりたいことを最大限にやろうとしているから。

自分が興味があること、好きなことは一所懸命にやる。
一所懸命やっていれば、失敗しても周りの人たちが助けてくれます。

実力、スキルは大切です。
でも、続けていればスキルはあがります。

みんな忘れがちですが、何かを成し遂げている人たちは、
最初は誰もが素人だったのです。

みんな、好きだから続けていて、
続けているからスキルが上がって、
スキルが上がったから、収益を得たり、評価されているのです。

続けていくこと、好きでい続けることは私にとって最も重要なことです。
好きでなくなってしまえば、やる価値はありません。

その信念を持ってやり続けることが、
自由に生きると言うことに他なりません。

日々流れていく時間をこなすのではなく、
アンテナを張り巡らせて「好き」を深める。
新しい「好き」を探して挑戦する。

こうして、自由に生きられる人生を構築していけたらと思っています。


私がずっと続けている「好き」なことの一つ、
私が5年前に立ち上げた劇団の公演が今月末にございます。
「好き」にしがみついて一所懸命生きている人たちの葛藤を描いています。

少しでも多くの人が、自由に生きてゆけますように。

演劇集団あしたかぜ第5回め本公演
『手のひらをたいように』
作 つぼさかまりこ



【日時】2017年2月
25日 16:00/19:00
26日 11:00/14:00/17:00

まだまだご予約受け付けております。
上演が近づいてきますとお席がご用意できなくなってしまう場合もございますので、
是非早めのご予約をお願いいたします。

ご予約はこちらから。
https://www.quartet-online.net/ticket/ashitakaze




2017年1月4日水曜日

仕事始め本格始動。

こんばんは。つぼさかです。

昨日に引き続きジェンダー論をと思ったのですが、
今日から本格的に仕事始めと言うことで、考える余裕が・・・。
というわけで、ご報告だけ。

ジェンダー論はこれからも考えていきたいことではあるので、
仕事が落ち着いたときに改めて書かせていただきます。

さて。
仕事について。

実際の仕事始めは2日からだったのですが、
わたくし、色々なことに手を出しておりまして。

高校の頃に始めた演劇を、大学卒業後もずっと続けておりまして、
作家、演出家、そして女優として活動をする傍ら、
小劇場で舞台照明のプランナーをやっております。

実際、それだけではちょっと生活がしんどいので、
それ以外にも労働はしているんですが、
基本的に演劇を生活の芯にしています。

作家活動が一番私自身のコアに近いと感じているので、
それなりに力を入れて脚本を執筆しているのですが、
女優として舞台公演に出演したり、明かりの現場に出たり、
お小遣い稼ぎなんかをしていると、
脚本執筆になかなか時間を取ることができなくて、
加えてこの不精な性格で文章をなかなか考えないのがよくないなぁと。

それなら、無理にでも文章を作る仕事をしてみよう、
照明の現場に出るのは怪我をすれば終わってしまうし、
今後、結婚、出産で仕事ができない時期がくる可能性がある、
なら家に居ながら、演劇活動の時間を取りながらできる仕事は・・・、

ということで、2016年10月にフリーランスのライターとしてデビューいたしまして。

クライアントさんはもちろん年末年始はお休みです。
クライアントさんの会社のお正月休みが明け、
本日新しい案件の依頼がやってまいりました。

まだまだ単価の低い案件ばかりですが、
仕事があるうちが華ですからね、コツコツとこなしています。

というわけで、本格的な仕事始めの日となりました。

ライターとしての今月の目標は、12月の報酬の倍稼ぐ、と言うこと。
効率的にこなして、生計を立てる一番の柱にできることが当面の目標です。


明日は劇団のDM作業と、情宣活動のチラシの用意もしなくてはならないので、
今日はこの辺で。

2017年1月3日火曜日

つぼさか的ジェンダー論

こんばんは。つぼさかです。

仕事が終わって、バラエティ番組を見ながらご飯を食べ終わりました。ほくほく。

ブログのネタを日々のニュースから拾おうと思ったんですが、
そのバラエティがなかなか興味深かったのでそこから。

男性、女性間のお話。
恋愛ではなくて、差別的なことです。

男性優位、女性差別だったり、セクハラだったり、
すごく大きく問題視されがちなこの男女の問題。

私は割りとこの性差に対して、
特に?意識している方なんですが、
世間ではどうなんでしょうか。

実際、男女平等、女性の社会進出とか、よく耳にしますが、
私は多少疑問を感じるところがあります。

というのは。

女という性をもって生まれたというのは、
男性ではできない「子どもを産む」ということができますよね。
逆に、男性は子どもを産むことができないので家族の生活を守る。

という認識は私は間違ってないと思うのです。

今、結婚をしないとか、子どもを産まないという女性も増えてはいますが、
それはあくまでその人が出した選択ですから。と。
男性も、お給料をもらう仕事をせずに主夫という道を選ぶ方もいます。
でもそれはあくまでその人が出した選択ですから、て。

そういう風に、各個人が出した選択を、
他人がどうこう言うのはどうなんだ、と言うのが私の思い。

仕事をしたい人はすればいいし、
家事をして家庭を守りたい人はそうすればいい。

ただ、性差はきっちりと認識しておく必要はあると思います。

女性が、あえて女性にしかできない「子どもを産む」ことをしない
ということを理解しておく必要があると思うのです。

今、仕事をしてバリバリ働いている女性は多いです。

でも、男性よりお給料が少ない人も多いんだと思います。

理由は、「女性だから」ということも0ではないとは思いますが、
しかしそれだけでは絶対無いはずです。

それを、女が「女性差別」というのはおかしい。

女は、女と言うだけで得していることは多いです。
それは、今まで男性社会と言われているところに
あえて自分の選択で出て行った人たちのお陰と言うことも大いにあると思います。

女は、女と言うことを武器に使うのに、
都合のいいときにだけ女が差別されているというのはおかしい。

女性差別という言葉を盾に、
女が優位に立とうとしているような気が、
私には少なからずあります。

女には生まれ持って得意とする分野があるし、
男も然りだと思います。

得意分野を活かすのはいいけど、
差別という都合のいいものを使って、
相手の得意分野を侵すのはダメだ。って。

うまくまとまらないけど、そんな感じ。
明日もまだこの思いが続いていたら、
綺麗に書き直そうと思います。

素敵な一年にするために

こんばんは。つぼさかです。

昨日(今日の深夜)に続き、今晩も続けて投稿します。
素敵な一年にするために。

というのは。

毎年毎年、というか、いつもいつも、
やりたいなぁと思っていることをできないで
そのまま忘れ去られていたり、ということが多いのです。

その理由としては、
時間が無い、
お金が無い、
余裕が無い、
大体このどれか。

あと、やると決めても、それをする明確な義務が無いので、
自分自身に「ごめんちゃい」すれば許されてしまうということ。

朝早く目が覚めて気分が良いときは
ランニングをしたりするときもあるんですが、
初日は、「これを毎日続けよう」と意気込んでいるくせに、
次の日にはお寝坊をして諦めたり、
雨が降っていて諦めたり、
今日は気分が乗らないと諦めたり。

それを続けていると、
やっぱり自分にはできないなぁ、って
自信がなくなってしまったり。


素敵な一年を過ごすためには、
自分自身が素敵な人物にならなくてはいけないと思うのです。
そのためには、自信。これがないと太刀打ちできません。

で、自信をつけるためには。

まぁおそらく様々な方法があるのでしょうけど、
わたしはまず「こなす」ということが必要かなと。

一日のToDoを定めて、それをこなす。
時間を決めて、必ず実行する。とか。

それによって、一日の流れが安定すれば、
新しいことや、今までやってきたことを深める時間ができるんじゃないかな、と。

で、初歩の初歩、「寝る時間」と「起きる時間」の最低目標を設定しました。
睡眠の時間を安定させれば、サイクルができるんじゃなかろうかと思ってはいます。

まぁ、しかしながら、執筆の都合で徹夜もありえないわけないと思うので、
なるべく日中、目標の時間までに床につけるように努めたいとは思っています。

「寝る時間」の目標は1時まで、
「起きる時間」の目標は6時~6時半。
最低、家を出る時間の1時間前には起きて、朝の準備以外に何か行動するということが
ひとまずの目標です。

朝とか、日中のほうが、夜にやるより結果的に効率いいんだもの。

なるべく継続できるように頑張ってみます。


そして、昨日から続けていることは、
・2月本番の台本を2回読むこと
・ライターの仕事のための勉強、読書
・湯船に浸かること
・ブログを書くこと

この辺でしょうか。
日課で苦もなく続けられることが増えれば、安定した生活サイクルが手に入る!筈。
検証中ですが。

今日は寝坊してしまったので、昨日よりも1時間ほど早く床につくことにしてみます。

おやすみなさい!

2017年1月2日月曜日

新年のごあいさつ。

おめでとうさんでございます。
つぼさかです。

旧年中のことを思い出そうとしますが、
怒涛のように1年が過ぎ去ってしまっておりまして、
記憶をめぐらせて何とか思い出そうとしております。

やはり思い出すことと言ったらお芝居のことばかりなんですが、
旧年中は3本の客演に出演させていただき、
表現者として多くのことを学ばせていただきました。

客演にお邪魔して楽しいことも沢山ありましたが、
喧嘩もしたし、
自分のわがままも沢山言わせてもらった1年で、
反省しなければいけないことも沢山あるなぁ…と。

「人に優しくなれる作品を」と、
ひっそりと思ってはおりますが、
まずは自分のこの器の小ささを何とかせねばと。

2017年は、一層ストイックに、
毎日笑って過ごせるように努めたいと思います。

笑う門には福来る。
この言葉を、この一年の合言葉に掲げて、
今年一年頑張っていこうと思いますので、
どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。

・・・。
別で細かく掲げた目標で、1時には床につこうというのがあったのですが、
新年一日目で既にできませんでした。
テレビ見てだらだら過ごしすぎました。

皆様よい一年になりますように。

2016年11月13日日曜日

伝えることついて考える。

ライターという仕事を始めて、
伝えるということを改めて考えたい。

なんのために伝えるのか。

映画や演劇を見て、伝えたい芯の部分を知りたいと思う。
俳優にたいして、なんのために演じるのか知りたいと思う。

みんな、なんのために表現するのか。

2016年10月7日金曜日

健康を診断してきました。

こんばんは。つぼさかです。

本日は仕事はオフで、お昼からバイト先の健康診断に行って参りました。
たかが、バイトなんですが、勤務が長いために健康診断つけてもらえるらしい。
まぁ、健康診断というより、身体測定程度の簡素なものなんですが。
30を越えたら血液検査もしてもらえるらしいんですが、あと2年…続くかな?

ですが、わたくし、更新の時間を見ていただければ分かるように、
めちゃくちゃ不規則不摂生人間でございますので、
30を手前にしてどんどん健康に不安を感じてきまして、
病院で当日飛込みで血液検査を受けようかと考えてたんですけど、
いかんせん、お金がない。

確認はしなかったんですが、病院で検査をする場合、実費になるそうなので、
血液検査だけでも3000円~1万円ほどかかるそうなんですよね。

給料日前のわたしにはほんとにつらい。
ただでさえ、お金がなくってどうしても観たかった舞台を一本諦めてるのに…

しかし、健康は気になる。怖い。

つーことで、献血に行ってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、献血を受けると、
検査結果を通知してくれるというありがたいサービスがあるんです。
その検査結果で大体の大きな病気は数値でわかるという。
まぁ、さすがに病院でしっかり検査するにこしたことはないんですが、
健康診断程度ですので、やらないよりはましでしょう、的なことで。

時間はかかりますが、無料で検査結果通知していただけることを考えれば
圧倒的にお得です。

実は学生のとき、学祭に献血車がやってきまして一度だけやったことがあったんですが、
もうかれこれ8年経ってました。
ので、びくびくしながら献血ルームに入りましたが、
あれ?
結構人がいます。しかも広くてきれい。
テレビもある。漫画もある。あ、小説も。

すごい雰囲気いいです。

受付の方も丁寧にご対応していただきまして、
事前検査で血の濃さなんかもみてくださって、
献血を受ける人の健康面もやはり考慮して血の量を決めていて、
献血ルームには無料で飲める自販機やお菓子やアイスの自販機なんかもあって、
ちょっと驚きました。
まぁ、献血したら自分が貧血で倒れた、なんてことになったら
シャレにならないですからね。

血の濃さや問診も問題なくパスし、400ccm抜くことになりました。

は、針が太い…。

やっぱり若干ちくっとはしましたが、ちょっとずつ収まって、
20分くらいでしょうか、テレビを見ながら過ごしていると終わっていました。
意外と早い。

初めて献血をした学生のころは、体重が足りずで200cc献血だったんですが、
(今回もギリギリ…アウトかな?)、200cc採っただけでその日は貧血で
夜までずっと頭痛が治まらなかったのを覚えています。

しかし、今回は倍量採ったにも関わらず身体の不調もなく、
あ、ものすごい眠気は感じましたが、帰って昼寝をして今、
むしろスッキリしているくらいで。

この8年注射や点滴もしていなかったので、針痕が気持ち痛むような気はしますが、
それよりも二週間後にやってくるであろう検査結果が楽しみで。

はー、何事もありませんように。
バイト先の健康診断の結果はおそらく一月ほどかかると思うので、
まぁそれほど検査内容なかったんですがそれも楽しみにしてよう。と。

レントゲンだったり、献血の事前検査で測った血の濃さ、だったり、
小さなことですけど、とにかく今のところは異常なさそうでよかった…。
絶対悪いから検査が嫌、ってひたに逃げていた病院ですが、
ほんの少しの負担額で安心が手に入るなら、アリですね…。

長生きできますように……。

2016年10月3日月曜日

初恋ねぇ。

こんばんは。つぼさかです。

ここ何年間か、Eテレにはまっています。
最近稽古に出ることも少なく、お金もないので、
家でテレビを見る時間が増えてきました。

それでも結構時間が不規則なので、決まった番組を見ることは少ないのですが、
Eテレがやっぱり好きですね。

一番好きなのが、2355です。
かあいらしくって。
とか、スーパープレゼンテーションとか。
あとは達×達(達人達)ですかね。

今は、地球ドラマチックを見てました。
10代の脳の成長に関するお話。
作業しながら流し見だったんですがなかなか興味深いですね。

10代の人々が思春期を経てどんな風に感じていくのか。
SNS中毒(番組では自撮り中毒と言っていました)とか、もうずいぶん前から言われてきてますよね。
ちょっと気になるコンテンツんですが、
今日書こうと思ったのは恋のお話。

番組で、思春期の頃の特徴で、「初恋」があります、と言っていました。

初恋、ねぇ。笑

初恋はその後の人物形成にも関わってきます、と。
そして、忘れられない衝撃的場感情が生まれます、と。

...そうなのか。

私自身でいうと、初恋、っていつだっけというくらい薄い記憶で、
正直思い出もくそもないんですけど...

その後いろんな人と出会ってからの方が今の私を形作ってるような気がします。
と、思うと、この人生を決めて歩み始めたあの人が初恋だったんでしょうかね。
それとも、初めて他人の文化を経験したあの人やったんかな。

うーむ。奥深い、初恋。

元々人付き合いが軽薄なくせに承認欲求だけはやたらと強い人物だったために、誰かと過ごせる時間というのがすごく嬉しくて、
それだけでも舞い上がってしまってましたが。

今思うと、本当の自分をさらけ出せるとか、この人といるときだけに見せる新たな自分とか、そういうの、ないなぁ、て。

嫌われたくないなーとか、よく思ってほしいなーとか、それって常に思っているし、
どんな自分も本当の自分やし、
会う人によって話すことってやっぱ変わりますよね。
何話そうかなぁ、とか思うときもそりゃあありますけど。

と、思えば、なんか、人のことを思って泣いたりとか、することなくなってしまいました。
会えなくなるので寂しいなとか、
捨てられて悲しいなとか、そういうのもなくなってきたな。
歳を取ったってことなのか、落ち着いてきたからなのか。

なんか、心が固くなっていってるようで怖いな。

好奇心と衝動を大切にして生きていきたいなぁ。

2016年10月2日日曜日

【サーカス】シルク・ドゥ・ソレイユ『TOTEM』



行ってまいりました。
シルク・ドル・ソレイユ。『TOTEM』。

まずは……、
カメの前でパシャリ。
 
 
シルク・ドル・ソレイユは二年前に観た『OVO』が初めてで今回が二回目。
母と二人っきりでデート!!


私と母は、ちょっとおかしいくらい仲良しで、よくお出かけする機会があります。
というのも、私が演劇をやってるのもあってか、母もいつぞやからド・ハマリしていて、
商業演劇やショーのチケット情報を見つけては、私と一緒に出掛ける「口実」を作ってます。
「そんなに、よく見つけてくるなァ…」と呆れるやら感心するやらなんですが、
本人いわく、「だって会社暇なんやも~ん」、らしいです。オイオイ。

小劇場は基本的には私が出演してるものだけですが、
もしかしたらこの先ひょっとすると、小劇場の情報まで…いや、それはないかな。さすがに。

母と舞台を観に行ったらいつも決まって、
(仕事中に見つけて予約した)美味しそうなお店に行き、食事をご馳走になるという。
そこで母娘水入らずで何時間も話すのが、母も私も癒しの時間になるんでしょうかね。

改めて自分の親と食事をするというのは、なんとなく気が張ったりもするんですが、
なかなか、普段話す時間なんてないし、家に帰ったら一人で過ごしたい時もあったりして。
なので、こういう機会を利用して、仕事の事とか、恋の事とか、劇団の事とか、家族の事、
ほんとにたくさんたくさんの事を話しています。もちろん、その日観た舞台の事も。


それにしても、

やー。うまかった。大満足です。
(オイ、TOTEMの事書けや。)

ハイ、書きます。

2年前に観た『OVO』は昆虫たちのお話で、カラフルでユーモラスに、そしてダイナミックに表現されていたのですが、
今回の『TOTEM』、テーマは「人類の進化」なようで、何とも神秘的な作品となっていました。
ステージは前回よりも一回り小さくなっていた印象でした。
前回の作品と違いアクロバットな演目は少なく、身体の美しさを主として組まれていたからでしょうか。
「ワァ!スゴイッ!」と歓声が上がるというよりは「オォー」と目を見張る演出が多かったです。
なんせ、美しかった。

前回シルク・ドル・ソレイユを拝見した時も感じましたが、
同じ人間であるのに、この人々はなんて豊かで美しくて逞しいのでしょうか。

きっと、このステージに立つまでに物凄い努力をし、物凄い挫折をし、沢山の辛い経験をして、
やっとの思いで今輝いているんだと思うと、
いかに自分がちっぽけで、世界はとてもとても広くて遠くて、果てしないモノなんやろうなぁ…
と、漠然と感じてしまいます。

とは言っても、人それぞれ「ギフト」があり、人それぞれ「人生」があるのでしょう。
「スゴイ」人、でなくて「ステキ」な人にならなくては、ね。
全知全能にはなれないんです。にんげんだもの。
ナンバーワンよりオンリーワン、っていう考え方はあんまり好きではないけれど、
「あーすごいなぁ、かっこいいなぁ、あんな風になりたいなぁ」と、羨望?言ってしまえば嫉妬?
ばっかりしてたらあかんねんやろなぁ、って思うし。
人は人、自分は自分。自分の中のベストワンになれれば、よいんです。

憧れは、大事。
自分の人生の「ベスト」の位置が上がっていくって事と思うので。
んで、ベストに近づく為に、どう楽しんで生きるか。を探して生きたいですね。

どう、楽しんで、生きるか。

30歳を手前にして、臆病になってきているんです。私。
自分のやりたいことは何なのか。
それは本当にやりたいことなのか。
それをやっていくためにはどうしていけばいいのか。

とか、とか、とか…。

ほんとにたくさんの事を解決していかなければいけない、のだと思います。
でも、それは一生かかってもいいと思っていて、
一生かかってやり遂げられたら万々歳。
できないことを前提で、でも理想にどこまで近づけるのか。
誰にもわからない、自分自身も分からないことですけれど、
一生かかって取り組んで良い事案なんじゃないかなぁと思います。


ヒトって、一人じゃほんまにちっぽけで、取るに足らない存在なんです。
でも一人じゃないねんで、って、存在しててもいいねんでっていう、
ほんのちょびっとのあったか味みたいなものを
他者に少しずつ伝えていけたらいいなァ…。

と、独り、考えています。
作品を観て、内容にほぼ触れず、自分を語るという…。
でも、それだけ考えさせられるステージやったと思うと、本当に今回のシルク・ドル・ソレイユは
私にとってとても良い出会いやったと感じます。
ありがとう、ありがとう。

大阪公演は10月23日まで。
まだの人は是非、観て頂きたいです。

舞台、サーカス、身体表現、観たことなくっても全っ然楽しめますよ!!!
100%感動するので、生きてる間に一回は観て下さい!

2016年9月29日木曜日

もう九月も終わってしまいますな。

どうもこんばんは。つぼさかです。

今日も今日とてネタ探し、でございますが。
今年ももうあと3ヶ月、ってことで一年の振り返りを早くもしようと思ったのですが、
手帳をひらげて思い出そうとしてたら意外とえげつないぐらい書きたいことがでてきたので。
いったん置いといて。

いや、何の思い出もなかったらどうしようってちょっとびくびくしてたんですが、よかった。
一応ちゃんと過ごしてはいたみたいです。意外と。

というわけで振り返りは年末にちゃんとおいておいて。今日は先の事を少し。

こっそり、なんですが、10月にとあるセミナーを受けに行こうかしらと思っております。ぼんやりと。
ふわふわっと過ごしてきたんで、ぼちぼち私もスキルアップというものをしたいなぁと。
ネットで見つけたセミナーなんですけど、不安半分、期待半分。という感じで。

まぁ、ブログを再開したのも流れの一つというか。なんですけど。
詳しくは、セミナーを受けてからまた書きたいと思います。まだ申し込めてないので。実は。

いや、ふわふわ生きてきたもんで、諸々の初期費用がなかなか出せないんですよね…。
ギリギリ生活できたらいいや、って、ついつい思ってしまって。
でもまぁ時間あるなら活用しなきゃ、活用するためにはお勉強しなきゃ、お勉強するためには
お金、要りますよねー、ですよねーって。当然なんですが、今、やっとわかりました。私。

辛うじて、(演劇用の)貯金はしてたんで、そっから切り崩してお勉強行ってきます。
2月末の舞台の参考にはなりそうな気がしてるのでそのお勉強も込みで…がんばるぞぅ。


いくつになっても新しい事始められるんやし、っつって信じて生きてきましたけど、
やっぱり歳重ねると腰が重くなりますよね。
でも、自分の人生やし、自分が動かな何も起こらないですもんねー。
決めて進んできたんで、これからもなんとか生きていこうと思います…。

ま、なんとかなるか。とにかく、飛び込んでみる。つーことで。
セミナーに行ったらまた報告します。

2016年9月28日水曜日

お引越ししました。

どうも、お久しぶりの方も初めましての方もこんにちは。

つぼさかです。


タイトルの通り、お引越し、しました。
ブログの話です。

あーー、疲れた。

なんか、思うところあって、というか、
まあ具体的に言えば、
「もうちょっとちゃんと、文章を書かなくては」と。
や、もっと言えば、
「もうちょっとちゃんと、パソコンに向き合う習慣をつくらなくては」と。

腐っても作家ですから…はい…すいません。

そうなんです、
8月に京都の団体「劇団カイテイ舎」さんで客演を終えてから、
わたくし、つぼさかが何をしていたかと申しますと、

脚本とにらめっこしーの、
本、読み始めーの、
映画をちらりと観だしーの、
舞台をちょいちょい観ーの。
プチ断捨離をしてみーの。

あとはまぁ、照明の現場にこそっと行ってたり、
プランをさせて頂くお稽古にお邪魔したり。

一応はちゃんと生きてはいます。ギリギリアウトくらいで。


で。

まぁアルバイトしてるんですが、会社の1店舗が畳まれることになりまして、
そこの店舗のパートの方がうちの店舗に勤務が変わったこともあって、
ありがたいことにお休みが増えたこともあって、
割と時間を持て余すことが多くなってきたので、
冒頭にも書いた「文章を書く」スキルアップをせねばなるまいということになりました。とさ。

まぁ他にも色々理由はあるんですが、
そこはまぁ、追々ですかね。気が向けば。


ブログ整理の為に、昔の文章を読んでいたらなんかまぁ、
素敵に若いなぁって感じで、ほっこりしてしまいましたよ。うむ。
記録していくってのもなかなかよいもんなんですね、うむ。

なんせ、飽きっぽい性分ですので、また続くかどうかは謎ですが。
まぁやりたいなぁが続く限りは続くでしょう。

いったん止まっても何回も書き出し直してるんで、嫌いなことではないらしいから。うん。

ま、みたいな感じで面白みのない記事で再開してしまいましたが、
面白いネタを探してしばらくは過ごしてみるかな。

また明日。

2016年4月28日木曜日

三日坊主も続ければ


約束通り、というか。

TwitterでDVDの感想書くよって言ってしまったので、

今日はいつぶりやらのログイン。passがよく当てれましたね。

 

で、久々にもほどがあるので

今日は感想よりも先にまず近況報告というか、

近々の諸々のお知らせだとか、を。

 

○ひとつめ

Y2Pチャレンじ

WORK OUT

6

18() 15:30/19:15

19() 13:00/17:00

 

料金:2000(1drink)

場所:Free Style Studio 金毘羅

 

『役者として』の自分を再構築する事をコンセプトに、

ワークショップを経ての“work out ”公演。

劇団員の江戸と共に出演させていただきます。

 

○ふたつめ

カイテイ舎

「寿歌」

83週目(時間未定)

 

場所:東山青少年活動センター

 

詳細は随時。

 

去年客演で京都へ行ったとき、

たまたまご覧いただいたのがきっかけで

お話しをいただきまして。

毎週末京都へ足しげく通っております。

もちろんアノ役。アノ台詞を私が言えるとは。

 

それでも、いきてゆく。逃げてゆく。

 

 

両作品ほんとに観ていただきたい。

お時間あらば。

 

 

そして、

 

演劇集団あしたかぜ。

 

今年(今年度?)も何かしら作品をお届けできればなぁと思っております。

脚本構想中...

こちらの情報も決まり次第随時発表して行きますので、

どうぞごひいきにー。

 

よろしくお願いします。

 

と、お知らせばっかりになってしまいましたが

今日はここまで。

 
お疲れ様でした。

2015年2月23日月曜日

労働者M【DVD】

作・演出 ケラリーノサンドロヴィッチ
以前、先輩にお借りしたままのDVD、やっと見れました。
ケラさんの作品、私、実は勉強不足で、
以前小劇場で観た「フローズン・ビーチ」以来、その他の作品を知らないのです。
それと比較すると、全く印象が違って新鮮な反面、どこかやっぱり色があるなぁとも思いつつ、といった感じで。
作品は、自殺者の救済センター?『命の電話』みたいなシーンと、
ずっと先の未来、昔学生運動をしていた人々が集められた収容所?救済所?のシーンが織り混ぜられて進んでいきます。
まず、「おっ、」と思ったのが作品への導入、前説のシーン。
メインの役者さんお二人が出てきて、いつもの前説と共に何となく作品の捉え方みたいなお話をされるところ。
役者さんの後ろに台本が写し出されて、ここもお芝居ですよ、とわかる。
が、名前が「エセ堤」「エセ小泉」となっている。
面白い。
前説のなか、「この作品の中で、多々『欠落』している部分があります」というのも印象的だった。
気にせず聞いていると、台詞を忘れた進行が止まるかもしれません、という、ちょっとした冗談にも聞こえたが、
ケラさんのインタビューまでみると、なるほどなぁとわかる。
シーンが交錯していて、説明されていない部分もあるけれど、
それも一緒に想像して楽しんでください。
と、わたしはそんな風に感じた。
素敵だ。
作品のラスト、橋が崩れ落ちるシーンは圧巻だ。
政府や制度が崩れ落ちる象徴としてなのかなぁ。
次の、自殺者の救済センターに続いても瓦礫が残る。
現代の話でもなお、未来のシーンに引っ張られた見栄えが何ともなく哀れさを感じさせられた。
浮浪者風の風貌をした人物が現れるのも、、なんと言えない物悲しさを感じた。

流し観のつもりで観ていたが、いつの間にか画面に釘付けになっていました。
是非もう一度しっかりと観てみようと思います。
いわゆる考えさせられる、観客にサービスしすぎない作品で、何度観ても楽しめそうです。
戯曲が手に入れば是非読んでみたい。

2014年1月13日月曜日

遅ればせながら

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、新年一発目、
ハツラツガーリーなお芝居に出演させていただくこととなりました!
わたくし、女子高生の役に挑戦いたします!
女子の友情の物語、是非ご覧ください!
劇場でお待ちしております。
以下詳細です。
オフィス・イースト・クランvol.18
『かひみ★かりー』
作 諸角麻琴 演出 有野黒樹
【日時】
2014年1月
25日14:00/18:00
26日13:00/17:00
【料金】
前売 1500円
当日 1800円
【会場】
スタジオガリバー
天王寺区大道1-5-4 司ビルB1F
(JR・地下鉄天王寺駅より10分、地下鉄夕陽ヶ丘駅より9分)
お席が少ないですのでお早めにご予約くださいませ。

演劇集団あしたかぜ
つぼさかまりこ

2013年11月18日月曜日

今週末!

みなさま今週末のご予定お決まりですか??
お忙しいとは思いますが、よかったら是非是非足をお運びください。
以外詳細です。
ウイングカップ4参加公演
演劇集団あしたかぜ 第三回本公演
「しみったれたおまえらには愛をやろう 2013」
作・演出 つぼさかまりこ
【あらすじ】
 神様になりたいと願った男がいた。人間を創りたいと願った。
・・・・・
朝ホテルを出るとなにもなかった。
この寂寥感に、男は過去を思い出し、ゆきずりの女と昔話をしている。
・・・・・・
このしみったれた世界で一所懸命描いた愛の物語。

【キャスト】
 江戸ハレ
 下村直裕(劇団大阪新撰組)
中嶋悠紀子(プラズマみかん)
平山ゆず子(演劇企画うかれやまい)
 松島静香(Pinenuts)
 柊美月(無名劇団)
 
【スタッフ】
 舞台監督 西野真梨子
 照明   入江明憲
 音響   八木進(bagdad cafe’)

【日時】
2013年11月
23日(土)19:30
24日(日)11:00/16:00/19:30
25日(月)14:00(完全予約制)/17:00
【料金】
前売 2300円
当日 2500円
団体割 五人でご来場いただくとお一人様2000円(要予約)
【チケット取扱い・お問い合わせ】
 こりっち
 https://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=50123
090-3718-1477 (代表)
ashitakaze.tsubosaka@gmail.com
【会場】
ウイングフィールド
〒542-0083
大阪府大阪市中央区東心斎橋2-1-27周防町ウイングス6F
TEL:06-6211-8427/ FAX:06-6211-6312
□地下鉄堺筋線「長堀橋」駅 7番出口南へ3分
□地下鉄道頓堀「心斎橋」駅 6番出口東南へ10分

2013年8月17日土曜日

☆公演ご案内☆

本番一ヶ月前!一ヶ月前ですよ!!
この夏の熱気に負けず劣らずの素敵な舞台に出演させていただくことになりましたので、ご案内させてください!
みなさまのご来場心よりお待ち申し上げております!!!
ご予約はこちらから↓↓
 http://ticket.corich.jp/apply/47328/009/
もしくは私までメッセージを!
以下詳細です☆☆☆
プラズマみかん第7回公演
「わんころと揺れ雲をめぐる冒険」
作演出 中嶋由紀子
☆日時☆2013年9月
5日 19:30
6日 19:30(終演後アフタートークあり)
7日15:00/19:00
8日 11:30/15:30
開場は開演の30分前、40分前から受付開始です。
☆料金☆
前売、当日共に2300円
ワンドリンク付
☆場所☆
藝術中心◎カナリヤ条約
大阪市住之江区北加賀屋5-5-35
(大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅4番出口より徒歩8分)
★★★
悲劇の中心地はいつだって舞台の真ん中に。それ以外はひっそりと息を殺して客席側です...
主人公になれなかった私たちは、悲劇を語ることを許されないのか。
大人になって気がつくと、
わんころたちの不思議な場所に立っていた...
☆☆☆
お誘いあわせの上、是非ご来場ください!!
あなたのためにがんばります!

2013年6月30日日曜日

出演します。

少し先ですが、
9月に舞台出演いたします。
昨日顔合わせにいって参りました。
初めての方半分、お知り合い半分な感じでドキドキしております。
最年少ではないみたいですが、
ぴちぴちの若手なので
お兄さんお姉さんについていけるよう頑張ります。

今、昨日いただいた台本を読んでいるところ。
面白くなりそうです。
9月!
是非劇場でお会いしましょう!

2013年6月2日日曜日

筋肉痛がね...

初殺陣。
おとついの稽古、
人が少なかったのもあり、時間をいただいて私の殺陣のシーン
ずっとずっと見ていただいてたんですが、
...やぁもうほんと、筋肉痛です。笑
今日は、最終通しです。
がんばるぞーっと。
☆ご案内文☆
この度、私の主催する劇団の団員である江戸ハレが、大学時代共に青春を過ごした近大覇王樹座OBを集め、
初の作・演出に挑戦します。
そして、わたしも初の殺陣に挑戦します!!
いつもの演劇集団あしたかぜの公演とは違った、
ドタバタ(!)青春(?)コメディ(?!)をお送りします。
ご予約はわたくし、つぼさかまでお願いいたします。
☆★☆★☆★☆★☆
インティファーダプロデュース
「中人 二×七 病にて、」
【作・演出】
江戸ハレ(演劇集団あしたかぜ)
【日時】
2013年
6月8日(土) 15:00~/ 19:00~
9日(日) 13:00~/17:00~
【会場】
シアトリカル應典院
□地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅3号出口より西へ8分
□地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋」駅8号出口より東へ7分
【料金】
前売 1500円
当日 1800円
※初回割
8日15時の回は 1000円
【あらすじ】
どういう訳か、なんだかよくわからない病の研究所に就職した男。
 ...そんなに危険な病気なんですか?青年期障害、中二病って...?!
慣れない環境、奇病の患者、振り回される日々を送りながら、一つの決断と小さな勇気を手に入れる...?
社会に立ち向かうアナタの背中にそっと手を添えてあげられるようなストーリー。...かも?
【出演】
石田麻菜美
つぼさかまりこ(演劇集団あしたかぜ)
橋本達矢(遊劇舞台二月病)
松原佑次(遊劇舞台二月病)
メンソ(遊劇舞台二月病)
江戸ハレ(演劇集団あしたかぜ)
【スタッフ】
舞台監督  山崎義史(Y2P)
音響   河合宣彦(劇団自由派DNA )
照明  南勇樹(芝居処味一番)

皆様のご来場お待ちしております!!!

2013年6月1日土曜日

出演します!


この度、私の主催する劇団の団員である江戸ハレが、大学時代共に青春を過ごした近大覇王樹座OBを集め、
初の作・演出に挑戦します。
そして、わたしも初の殺陣に挑戦します!!
いつもの演劇集団あしたかぜの公演とは違った、
ドタバタ(!)青春(?)コメディ(?!)をお送りします。
ご予約はわたくし、つぼさかまでお願いいたします。
☆★☆★☆★☆★☆
インティファーダプロデュース
「中人 二×七 病にて、」
【作・演出】
江戸ハレ(演劇集団あしたかぜ)
【日時】
2013年
6月8日(土) 15:00~/ 19:00~
9日(日) 13:00~/17:00~
【会場】
シアトリカル應典院
□地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅?号出口より西へ8分
□地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋」駅?号出口より東へ7分
【料金】
前売 1500円
当日 1800円
※初回割
8日15時の回は 1000円
【あらすじ】
どういう訳か、なんだかよくわからない病の研究所に就職した男。
 ...そんなに危険な病気なんですか?青年期障害、中二病って...?!
慣れない環境、奇病の患者、振り回される日々を送りながら、一つの決断と小さな勇気を手に入れる...?
社会に立ち向かうアナタの背中にそっと手を添えてあげられるようなストーリー。...かも?
【出演】
石田麻菜美
つぼさかまりこ(演劇集団あしたかぜ)
橋本達矢(遊劇舞台二月病)
松原佑次(遊劇舞台二月病)
メンソ(遊劇舞台二月病)
江戸ハレ(演劇集団あしたかぜ)
【スタッフ】
舞台監督  山崎義史(Y2P)
音響   河合宣彦(劇団自由派DNA )
照明  南勇樹(芝居処味一番)

皆様のご来場お待ちしております!!!

2013年2月23日土曜日

【本】デジャ・ヴュ

作 鴻上尚史
これも大分前から持っていたはいいけど手に取らなかった作品です。
何か読もう、と家の本棚から掘り出したのがこれ。
私には珍しくススス、と読了できました。
やっぱり、第三舞台は面白いな。
リアルタイムではないですが、高校の時に部員全員ドはまりして争うように戯曲を読んでいました。
他の人たちが。
私は何本か読んだだけでしたが、DVDBOXは買ってしまいました。
まだ観れてないものも多いのでこれも観ないと。。。
さて、デジャヴュですが、
リレイヤーの続作だそうです。
こちらも勉強不足で、何がどの後の作品だとか、よくわかっておらず手当たり次第に読んでは観てます。
リレイヤーは確かにDVDを観たはず、、
でも続き物の感じはしなかったです。
ちゃんとわかれば二度楽しい、わからなくても楽しめる、というのが、いい。
続作、やるにしてもスパンが、と思ったけれど、
二年半で6本、というからそりゃあ、、、
見習わなければいけません。
にしても、インプットがないとアウトプットできませんのでインプット期間、、、。
現実と夢との繰り返しで、でもそれがいつの間にかいっしょくたになってしまって、
どっちがホントかわかんない。
そういう曖昧さがデジャヴュ、
なんとなく、どっかで観たかもしれない夢。
ちゃんと勉強されてる人には有名な舞台のパロディなんかも、あったりするそうです。
戯曲の下に演出の、手引きが載ってるんですが、参考になるところもあれば、ないところも、
副音声的に楽しめました。
鴻上さんの本は、どうしてだか、役者さんの熱意みたいなものも一緒に伝わってくる。
この役者さんのための台詞、という感じがするのがとても好印象。
愛ですねー。
いい意味でゆるさ、というか、フランクさというか。適当さというか、
それがなんというか、病みつきになります。
DVDもチェックします。